10円パンチのようなイタズラで出来きた傷や落書きにも車両保険は使える?

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10円パンチとは、10円玉などのコインで、駐車車両に線状の傷をつける犯罪です。

10円パンチだからといって、かならず10円でいたずらしているわけではないでしょうが、むかしの10円玉は周囲がギザギザになっており、子どもがいたずらする場合、5円玉では傷をつけにくいことから、10円玉が使われたという話があります・・・ まあ、いまこうしたいたずらは子どもがやっているというより、大人になりきれていない幼稚な大人がやっているケースが多いと考えられます。

10円パンチはへこみを伴うことが多いことから、“パンチ”という表現が使われるわけですが、自分で直すにもパテなどを使う必要があり、なかなか厄介なものなのはたしかです。ただ、10円パンチのようないたずらは、一般タイプでも車対車+限定Aでも補償対象となる事故です。きれいに直したい場合は保険を使ってプロの手で直してもらったほうが良いでしょう。

10円パンチでも今後は1ランク等級ダウンとなることも

通常、10円パンチのようないたずら事故は、保険を使っても等級ダウンにはならず、据え置きされたのですが、今後は据え置き事故が廃止に向かっていますので、自動車保険によっては1ランクダウンとなります。

等級が高い方なら、保険を使ったほうが良いと思いますが、等級が低い方だと考えどころです。ただし慣れていない人が自分で補修すると、傷がついていない部分との差が明らかに分かってしまい目立ちます。手間暇かけて直す自信がない方は、やはり修理工場で直したほうが良いかもしれません。

なお、車が好きな方だと、全塗装して直したいと思うでしょうが、保険で直せるのはあくまで10円パンチで傷がついた部分とその周辺までです。全塗装する場合は、その差額を自己負担することになりますので、この点は理解しておく必要があるでしょう。

10円パンチでも警察への事故届けは済ませておく

10円パンチの被害を受けて保険を使う場合は、警察に事故届けだけは先に済ませて起きましょう。修理工場が決まっている場合は、現車をみてもらい、その上で保険会社に事故状況を説明し、保険を使って直したい意思を伝えます。

10円パンチのような事故でも、事故届けを出すのかと思う人もいるかもしれませんが、どんな軽微な事故でも届けを出して、面倒がる警察はいませんので、事故尾届けは必須です。10円パンチはいたずらではありますが、れっきとした犯罪です。近隣で被害が多発している場合もありますので、事故状況を届け出ることは、事故解決の手がかりになることもあります。遠慮なく届けを出しましょう。

また保険を使う場合でも、事故届けが出ていれば、保険を使うにもスムーズに進みます。事故届けを出すことは、いろいろな意味でメリットがあるのです。

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