連続したふたつの事故による2事故とは?その時の車両保険の取扱いは?

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2事故とは、一連の事故のなかで、損害ポイントが2つ連なって生じる事故のことです。と言っても、今ひとつピンと来ないと思いますので、2事故と判定されるケースをあげて見ましょう。

2事故とはこんな事故

いちばん多いのは単独事故をおこして停車などしたあとに、停車位置を変えようと、車を動かした途端、またそこで不意に接触事故をおこしてしまうというものです。

たとえば、狭い道路で対向車に注意しながら走っていたが、あまりに寄せしすぎて走っていたところ同じ方向に走っていた原付自転車と接触してしまう。そこで、できるだけ幅寄せして一度車を止めたが、通行のじゃまになるので、停車位置をずらすため発進しようと思い、一度ハンドルを切ってバックしてみたら、気づかないうちに後続車がぴったりとくっついて止まっており、そこと接触してしまった・・・

また、確認したいことがあって、傾斜のある道で、車を止めて降りたが、パーキングにギアを納めていなかったため、車がゆっくりと下り方向に動きだしてガードレールに追突。そこでサイドブレーキを掛けて完全に止めることができたが、そこから車をバッグさせたときに、今度は自転車と接触してしまう・・・

2事故を1事故として処理してもらえることはまれ

事故当事者にとっては、こうした事故は一連のなかでおきたもので、一度の事故と考えてしまいますが、車両保険の観点からすると2つの事故がおきたと解釈することが一般的です。たしかに一連の事故であっても、冷静に考えると事故ポイントが2つに分割できることが分かるでしょう。

事故のケースや、損害額によっては、連動2事故であっても1事故として処理してもらえる場合もありますが、これは間に代理店が入って保険会社に掛け合ってくれるようならまだしも、代理店が動いてくれない場合や、そもそも代理店が存在しない通販保険だとなかなかむずかしいでしょう。

またいくら代理店が動いてくれるとしても、損害額が大きくなるケースや、あきらかに2事故としてして判定される場合は、2事故を1事故にすることは困難です。

2事故で損害額が大きいと補償の対応が変わることも

2事故は、前後に事故がない場合は、年間に2度事故をおこしたのと同じですから、修理などで保険を使うと、3等級×2事故で6等級ダウンとなります。

また補償額については少額であれば、問題なく規定通り補償されますが、2事故分の損害額が保険金額を超えるようなら、どちらかいっぽう損害額が大きな事故の分だけに保険を適用するといった処理になることもあります。

私たちは、年に二度も事故をおこすということはないだろうと考えて運転していると思いますが、事故をおこすと、普段キープしている冷静な判断が一気に崩れて、2事故を呼びこんでしまうことがあります。事故をおこしたときほど、冷静になり、次に車を動かすときは十分注意してください。こういうときに限って、あり得ないようなところに別の車が接近していたりするからです。

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