車の盗難による被害は、車両保険の補償対象となるのか?

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自動車の盗難は10年前にくらべて、半分ぐらいに減少していますが、それでも年間2万件を越える盗難被害が発生しています。

車両保険では。一般タイプでも車対車+限定Aタイプでも、車の盗難も補償対象としています。また盗難と同じ系統の被害として車上荒らしがありますが、これも車両保険で補償されます。しかしどのような場合でも補償されるかと言えばそうではありません。

最低限の盗難防止をしていないことが判明すると補償されないこともある

盗難は車両保険で補償される損害ですから、補償額は契約保険金額を上限とすることは、ほかの事故損害などと同じですが、車両保険の盗難補償を理解する場合、盗難補償が適用とならないケースを知ることで、これがどのような補償なのかつかみやすくなると思います。

たとえば、盗難された車が発見され、キー・シリンダーが壊されていなかった場合は、保険会社は、被保険者の鍵の管理に問題がなかったかを疑います。もっと言えば、純正の鍵が掛かったまま乗り捨てられていたら、ドアを施錠しないで管理していたと、当然見られます。

盗難補償は、盗難に遭った日から規定日数以内に発見された場合は保険金が支払われませんが、管理面で問題があると判断された場合は(上記のように、いつ盗難されてもおかしくない状態で車を管理していたなど)、規定日数以降に発見されても、盗難補償が適用にならない場合もあります。ここは“そもそもの部分”でもありますので、ぜひ注意してください。つまり車両保険の盗難補償は、盗まれてもおかしくないような管理をしているドライバーには適用されないということです。

車両保険の保険金に含まれていな装備品は盗難補償の対象外

また、車両保険の盗難補償では、車室におかれてあったブランドバッグやゴルフクラブ、その他貴重品などは補償されません。これらを補償してもらうには、身の回り品特約などをさらにつけておく必要があります。つまり車両保険の盗難補償は、あくまでも車本体の盗難を補償するもので、本来車外で使用するものなどは、別の特約で追加補償するという考え方です。

同じようにカーナビなども、よく盗難に遭う物品ですが、車にマウントされたカーナビは、車の定着品として補償されますが、『Gorira(ゴリラ)』などに代表されるポータブルカーナビは、やはり身の回り品特約がついていなければ補償されません。

定着品のカーナビは車両保険の保険金額に含まれているものですが、後付けのポータブルカーナビは車両保険金額に含まれていません。これは先ほどのブランドバッグをはじめとする、その他貴重品についても言えることです。金額のはるものだから、補償対象となるわけではなく、車両保険の保険金額に計上されているかどうかが、装備品については、判断基準となるわけですね。

ただし、タイヤについてはそれ単体の盗難だと補償されません。タイヤが盗難されて補償されるケースは、盗難の際にボディ等に傷がつくなどしたことが確認された場合です。

盗難補償は、保険会社によっても補償範囲や条件が異なるものがありますので、車両保険をつける際に、内容について確認しておくことをおすすめします。

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