飛び石や落下物による事故での車両保険の請求について

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飛び石や落下物による事故は、人によっては全く経験のない方もいるでしょうが、高速道路を走行していると、トラックなどからの飛び石によって窓ガラスが破損するということは、案外多いものです。

飛び石によって窓ガラスに損傷を受ける事故は、車両保険の自損事故(物損)で、これまでは運転者に責任のない事故として考えられてきたことで、保険を使って直しても等級は下がらず、据え置かれたのですが(等級据え置き事故)、周知期間を経た2013年10月1日からは、大手損保を中心に等級が1ランク下がることになります。

また周知期間中でも、前時期の契約期間中に飛び石事故などの等級据え置き事故で保険で車を修理している場合は、2012年10月1日以降の契約更改のなかで、等級が下がることがあるようです。直前の保険期間中に等級据え置き事故で保険で修理した方で、2012年10月1日以降に自動車保険の更新がある方は、保険会社の案内を注意して見ておいたほうが良いでしょう。

飛び石によるフロントガラスの損傷は早めに修理することが望ましい

飛び石事故で窓ガラスに損傷が生じた場合は、警察にも届けを出したうえで、保険会社にも連絡して保険を使う意思を伝えますが、状況によって調査が入ることになります。保険請求する際のポイントは、先送りせず、都度報告・申請をすることです。

飛び石損傷は、時間が経過すると傷が広がる場合もありますので、程度によっては車検が通らない場合もあります。飛び石事故は、安全対策の面でも直すならすぐすすめることが望ましいのです。

また車両保険を使って直す場合はガラス交換となりますが、保険を使わない場合は、チューブで接着剤を注入する方法だと1万円ぐらいで直せるようですから、使っている修理工場で確認してみることをおすすめします。

被害が大きくなる可能性がある飛来物による損害

飛来物による自損事故は飛び石のほかにも、雹(ひょう)や、雪国では落雪や雪庇の落下があります。また台風や突風によって、いろんなものが飛来して車に当たってかなりの損害が生じることもあります。

車両保険は、地震由来の損害は対象となりませんが、雹や雪、台風、竜巻などによる飛来物で被った損害は、車両保険で補償されます。

これらの飛来物による損害は、飛来して当たるものによって、車の主要構造となるフレームにまで影響が出る場合もあります。茨城県で過去におこった降雹では、ゴルフボールぐらいの雹が降ったことで、修理しても事故車両扱いとなるような甚大な損害が続出しています。

このタイプの損害で酷い損傷を受けると、保険が使えるかどうかより、どのように修理して元に戻すかのほうが問題となる車も出てくるでしょう。等級据え置き事故廃止によって、こうした事故でも1ランクでも等級が下がると言うことに納得できない方は多いのではないでしょうか。

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