使用目的を通勤にしていて、日曜に事故をおこした場合車両保険はおりるの?

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自動車保険、車両保険を契約、更新する際、かならず申告することになるのが、車の使用目的です。個人で利用する車の車両保険なら

1.日常・レジャー利用
2.通勤・通学利用
3.業務利用

といった3種類の使用目的から選択することになります。

どうして、このような使用目的が問われるかというと、自動車保険、車両保険の保険料は、車の使用目的で、保険料に差をつけて良いことになっているからです。この3つのなかで、いちばん保険料が割高に算定されるのは、運転時間・走行距離がいちばん長くなると考えられる業務利用です。営業用に自家用車を使用しているケースが、これにあたります。

残りの通勤・通学利用や、日常・レジャー利用については分かるでしょう。ただ、車を通勤に使っていなくても、毎週末、かなりの遠出をする方もいるかもしれないですね。このあたりについては、保険によって、年間走行距離を保険料に反映している保険会社もありますので、そうした部分で差をつけているわけです。反対に走行距離によらず保険料を算定している保険は、この使用目的の結果を保険料に色濃く反映する算定方法を採用してますので、そうした特徴を踏まえて、見積もり比較をしてみると良いでしょう。

通勤利用の車で、週末運転していて事故をおこしたらどうなる?

また通勤・通学利用している車でも、普段の買い物利用で車を運転することは当然あるわけですが、このような場合でも、車両保険は降りますので安心してください。使用目的の基準は、月の半分以上を、どういった目的で車を使っているかで判断しますので、毎日通勤に使用している車で、週末運転中に事故をおこしたからといって、保険が使えないということはありません。

ただし、日常利用で申告している車を、業務利用で使って事故をおこしてしまうと、明らかな告知義務違反に該当する場合は、保険が効かないこともありまうすので注意してください。

また車の使用目的の変更は、保険期間中いつでも変更できます。つまり、日常利用で乗っていた車を、急遽通勤に使うようになった場合などに、マメに申告しておけば、告知義務違反にはなりませんから安心です。

使用目的の変化が一時的なものでも、その理由を保険会社に連絡しておけば、万一事故をおこした場合でも堂々と(?)していられます。もとの使用目的に戻った場合は、また連絡しておけば良いだけですから、面倒がらず、電話連絡だけはしておくことをおすすめします。

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