あいおいニッセイ同和損保の車両保険 補償内容と特徴

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あいおいニッセイ同和損保は、トヨタグループと深い関係にあった大手代理店損保のあいおい損保と、生命保険業界トップのニッセイから誕生したニッセイ同和損保が2010年に合併して誕生した大手損保のひとつです。現在は合併メガ損保のひとつ、MS&ADホールディングスのグループ企業でもあります。

ユニークな特約・割引が結構ある

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険は、『クルマの保険 タフ』と『クルマの保険 シンプル』があります。どちらも自動車保険としての基本補償は標準的なものがそろっていますが、所々にこの保険独自の割引制度などが設けられていて、ユニークな面がありあす。

まずひとつあげらるのが、運転者限定の設定ですが、タフにもシンプルにも別居の既婚の子とその配偶者も補償範囲に含める「子どもワイド」という特約を家族限定に設定できる点です。

また割引制度のほうでは、「耐損傷性・修理性割増引」という、おそらくあいおいニッセイ同和損保がはじめて取り上げた割引が利用できます。これは「耐損傷性」と「修理性(修理のし易さ)」の評価を保険料に反映させるもので、割引制度ではありますが、評価の低い車になると、割増し反映となる場合もあります。ただ、衝突実験による評価で、車両保険の保険料が、最大15%割引になる場合もあるようですから、「耐損傷性」に優れた車などは、より合理的な保険料が適用となるわけです。

またこれも車両保険料の割引になるものですが、リサイクル部品を使用して修理することを前提に車両保険が割引となる「リサイクル部品使用特約」というものもあります。これもかなりユニークではないでしょうか。

なおあいおいニッセイ同和損保の車両保険には、「全損時諸費用保険(保険金額の10% 上限20万円まで」が自動セットされています。また車両保険をつけた契約は、すべて野ロードサービスが無料で利用できます。

あいおいニッセイ同和損保の事故対応評価は?

あいおいニッセイ同和損保は設立されてからは、まだ間もないこともあり、事故対応等について合併後の評価を検証できる情報がまだ少ない状況です。またあいおい損保は典型的な代理店損保ですが、ニッセイ同和損保は代理店損保ではありますが、生保部隊の保険募集なども多いことから、やや特殊な代理店損保だったと言えます。

このように、ある意味で性質の違う損保同士が合併したことで、保険商品にも見られたようなユニークで有用な保全サービスを展開してくれることに期待したいところですね。

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