アメリカンホームの車両保険の補償内容と特徴

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アメリカンホームは、日本ではじめて通販による自動車保険の販売をスタートさせた外資系ダイレクト損保の草分け的存在です。もともとAIGグループの一員だったアメリカンホームですが、同じグループにいた損害保険会社AIUとともに、現在は、チャーティス・グループの一員として、保険事業をすすめています。

ロードサービスを重視する方は車両保険は一般ワイドを選択する

アメリカンホームの自動車保険は、補償プランなどは特に用意されていませんので、はじめてオンライン見積もりをする場合は、戸惑うかもしれません。その意味では、比較的見積もりしやすいアクサなどで試してみてから、アメリカンホームの見積もりをしてみると良いかもしれません(もちろん慣れている人なら全く問題ありません)。

アメリカンホームの車両保険は、一般タイプと車対車+A のほかに一般車両ワイドというものがあります。これは一般車両保険に、代車費用特約や臨時帰宅費用、臨時現地宿泊費用、キャンセル費用、搬送・引き取り費用などが無料で利用できるようになっているものです。

しかしこれらの臨時費用などは、ロードサービスで標準的に提供している会社もありますので、アメホの場合、一般車両ワイドを選択しないと、業界では標準的となっているロードサービスの1/3ぐらいが利用できないことになります。ここはちょっと不満となるところかもしれません。いずれにしても、ロードサービスを重視している方は、車両保険について、一般車両ワイドを選択しておいたほうが良いでしょう。

顧客満足度・事故対応評価はダイレクト系のなかでは高いほうか

アメリカンホームの事故対応における評価は、ダイレクト損保のなかでは、決して悪くはなく、顧客満足度調査でも上位に入るところもあります。実際に、むかしに比べてCSに力を入れていることは明らかで、ウェブサイト上で顧客から寄せられている悪い評価なども公表しています。

なお保険には直接関係ありませんが、アメリカンホームはホテル・旅館・健康ランド・レジャー施設などの割引特典が結構多いので、これも意外と好評です。割引特典がお好きな方は、一度チェックしてみると良いでしょう。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、難しいことは一切していません。5分くらいで出来てしまいました。
「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



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