富士火災の車両保険 補償内容と特徴

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富士火災はチャーティス保険グループの一員で、通販保険のアメリカンホーム、同じ代理店損保のaiuと、同一グループ企業です。余談かもしれませんが、もともとAIGグループに身を置いていた3社は、顧客評価が高いと言う点でも共通しています。保険料の安さも大事だけど、万一の際の事故対応がいちばん大事とお考えの方に、富士火災もおすすめできる保険会社です。

主力商品『ベリエスト』と『ベリエストミューズ』について

富士火災の自動車保険は『ベリエスト』、そして事故防止サポートサービスをつけた『ベリエストミューズ』という二種類の保険があります。富士火災の補償プランは他社のプランと少し違いますので、パンフレットを一人で眺めただけだと、理解しにくいかもしれません。

整理しますと、『ベリエスト』は、対人・対物賠償保険、人身傷害保険に相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用特約、事故時搬送費用特約が自動付帯されたプランです。

いっぽう『ベリエストミューズ』は対人・対物賠償保険、人身傷害保険に人身傷害諸費用特約が自動付帯され、さらに「事故防止サポートサービス」がついたプランとなります。

そして選択型の特約セット、「Aセット」「Bセット」「ON/OFFセット」が用意されていますが、これはつけてもつけなくてもOKです。
それより先に、任意でつけることができる車両保険と搭乗者傷害保険がありますので、搭乗者傷害は置いておくとしても、車両保険をつけることで、『ベリエスト』『ベリエストミューズ』ともに、対人・対物、傷害保険、車両保険を揃えることができます。

こうすることで『ベリエスト』は車両保険がついた任意保険に、相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用特約、事故時搬送費用特約が付加されたプランとなり、『ベリエストミューズ』は車両保険がついた任意保険に、人身傷害諸費用特約と事故防止サポートサービスがついたプランとなります(もちろん車両保険が不要という方は、外すこともできます)。

『ベリエスト』も『ベリエストミューズ』も車両保険は、一般タイプと車対車+限定A の2つの補償タイプです。どちらかと言うと相手車全損時臨時費用特約、弁護士費用特約がついた『ベリエスト』のほうが、おすすめかもしれません。

誠実な事故対応に高い評価を集める富士火災

冒頭でも触れましたが、富士火災は顧客評価の高い保険会社ですが、それは事故対応の手厚さがユーザーから絶賛されていることでもわかります。富士火災のホームページに掲載されているユーザーから寄せられている感想をみると、富士火災の取り組みが並みのものではないことがよく分かります。

aiuにも言えることですが、富士火災も基本的に富士火災専業のエージェンシーが、事故対応から保険金請求の手続きまで顧客をきめ細かくバックアップしています。なかには残念な感想を述べている口コミもありますが、全体としては安心して利用できる損害保険会社だと考えて間違いないと思います。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

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友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

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詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



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