三井ダイレクトの車両保険 補償内容と特徴

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三井ダイレクトは三井住友海上火災の連結子会社であるとともに、MS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループ企業でもあります。でも通販の自動車保険をずっと追ってきたひとにとっては、ソニー損保とシェア争いを繰り広げきた、通販自動車保険を代表するダイレクト損保というイメージのほうが強いのではないでしょうか。

そんな三井ダイレクトの自動車保険の特徴は、やはり保険料の安さにあります。最近は新しいダイレクト損保が自動車保険の市場に入ってきたこともあって、少し目立たなくなってきているところもありますが、走行距離が長くて通販で見積もりしても保険料があまり下がらないという方がいたら、一度三井ダイレクトで見積もりしてみることをおすすめします。

三井ダイレクトはよく走るドライバーにおすすめ

わりと距離を走るドライバーに三井ダイレクトがおすすめなのは、三井ダイレクトの自動車保険は、あまり明確には謳っていないですが、走行距離によらないリスク細分を採用していることから、走る距離が長い人でも保険料が割安に出てくる傾向があるようです。しかし、車の使用目的は反映されるので、営業利用の方はそれなりに高くでてくることになるでしょう。日常・レジャーや通勤・通学の方で、車が好きで良く走るという方は三井ダイレクトは狙い目です。新しいダイレクト損保だとSBI損保などと傾向が似ているということになるでしょう。

車両保険は一般タイプと限定タイプからの選択となり、限定タイプは車対車+限定A鋸とを指します。なお自動セットの特約ではありませんが、三井ダイレクトの車両保険では、車両全損時臨時費用保険金(車両保険金額の10%、上限 20万円)、難時代車等費用保険金(1日3,000円、最長30日間)、ロードサービスの無料付帯が含まれています。この点はわりとありがたい感じがしますね。

また車両保険セット割引というものがありまして、これは車両保険をつけて契約すると、対人・対物などの基本補償の保険料が割引きになります。

全体的に地味な印象がしなくもない三井ダイレクトですが、要所でおトクになるように考えられている部分が隠れていますね。

事故対応の評価には担当者のレベル差が反映されている

三井ダイレクトは1事故1担当者制を採用しており、問い合わせ先が明確なのは良いですが、事故対応のレベルにやや個人差があるようです。口コミなどをみると、良い評価、悪い評価が同じぐらい散見されるところはやや気になりますが、内容からは、担当者のレベルによる問題と受け取れます。

ただし、同じ時期に肩を並べたソニーやチューリッヒにくらべると、CSの面での立ち遅れが見られるのも事実です。かつてダイレクト損保の人気ランキングではトップを続けたこともある実力のある会社ですから、事故対応の面でまだまだ期待を賭けたいところですね。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、難しいことは一切していません。5分くらいで出来てしまいました。
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詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



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