三井住友海上の車両保険 補償内容と特徴

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三井住友海上は自動車販売店にもたくさん代理店がある、国内シェア2位の大手損保です。現在はあいおい損保、ニッセイ同和損保と経営統合して誕生した、MS&ADホールディングスの中核を成す保険会社です。

三井住友海上の自動車保険『GK クルマの保険』

三井住友海上の自動車保険は『GK クルマの保険』として、テレビCMでも見る機会が多い商品です。『GK クルマの保険』は基本、標準、充実の3プランがあらかじめセットされています。もちろんこの自動車保険は、代理店から説明を聞きながら契約できる保険ですが、代表的な補償プランが見られることで、通販のように、そのまま申し込んでしまえるぐらい、分かりやすくまとまっています。

しかし、その反面、基本プランか標準プランを選択するとなると、これなら通販の自動車保険でも良いのではと思ってしまうかもしれません。

三井住友海上は、年式の古い車をわりと柔軟に引き受けてくれる保険会社ですが、そうしたことを知らないで、補償プランだけをみると、最大手の三井住友海上で『GK クルマの保険』を選択する理由が、正直見えてこないように思います。

ただ、三井住友海上は最長3年の長期契約ができる、数少ない保険会社のひとつでもあります(ニューロング)。知名度があり、長期契約ができる保険会社をさがしている方には、三井住友海上はちょうど良い代理店損保だと言えるでしょう。

三井住友海上の車両保険と特約

三井住友海上の車両保険は自動セットされる特約はなく、3つの特約を任意に選択することになります。この任意特約は全損時諸費用特約、全損時諸費用倍額払特約、そして車両無過失事故特約です。
このうち車両無過失事故特約は、無過失事故において継続等級や事故有係数適用期間に影響することなく、車両保険金が受け取れるというもので、余裕があればつけておきたい特約ではないでしょうか。

またオプションのほうでは、代車費用特約、新車特約、車両全損(70%)特約、車両超過修理特約など、状況や契約車両によっては検討したい特約がいくつかあります。車両保険をつける場合は、マイオプションの特約のほうも見ておいた方が良いでしょう。

三井住友海上の事故対応評価は?

東京海上日動と並ぶ、最大手損保の三井住友海上ですが、事故対応等の評価は、かならずしも良好とは言えません。

ただ、ひとつ確実に言えるのは、代理店型損保の評価は、まさに代理店次第というところがあります。三井住友海上は、自動車販売店が代理店となっているケースも多いため、販売店のレベルによっては大手損保の保険サービスとは思えないような対応をしている場合も考えられます。

代理店損保の自動車保険を使う場合、代理店選びについて、自分なりのものでも良いので、基準を持ちたいものです。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

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