セゾンの車両保険 補償内容と特徴

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セゾン自動車火災は1982年に設立された保険会社で、個人向けの自動車保険と火災保険をインターネットと対面で販売しています。なお株主にはクレディセゾンと損保ジャパンが名を連ねており、損保ジャパンとは業務提携もしています。

商品の特徴については、現在テレビでもCMで見る機会が増えた通販専用となる『セゾンの自動車保険』をもとに、解説してみたいと思います。

高齢運転者不担保割引で35歳以上補償の保険料をさらに割安に

商品の特徴のまえに、ひとつ触れておきますと、セゾン自動車火災は、国内ではじめてリスク細分型の自動車保険を作った会社だと言うことです。『セゾンの自動車保険』を見てみると、たしかに、時代の流れをうまくつかんだリスク細分型の割引が多く目につきます。たとえば、『セゾンの自動車保険』では、免許証の色や使用目的、年齢区分、運手者限定のほかにも、住まいの地域、年間走行距離を加味する保険料算出方法を取り入れています。

また『セゾンの自動車保険』は割引項目が多く、インターネット割引、高齢運転者不担保割引、イモビライザー割引、長期優良契約割引、福祉車両割引、ノンフリート多数割引、新車割引とあり、代理店損保系の自動車保険にしかみられないような割引項目も、通販保険に導入しているところは目新しく感じます。

なかでも注目なのが、高齢運転者不担保割引で、こちらは70歳以上の高齢者の方を補償の対象外とすることで、35歳以上補償の年齢区分の保険料を割安にするというものです。

車両保険だけで9種類もある

『セゾンの自動車保険』の車両保険は、基本的に一般タイプと車対車+Aに分かれているのですが、なんと、補償項目を限定することで、一般タイプだけで4種類、車対車+Aタイプだけで4種類、そしてあまり見ない車対車だけを補償するエコノミーも選択できるため、車両保険だけで合計9種類の補償パターンから選択できるのです。

もちろん保険料は、選んだ補償分だけとなるので、車両保険に加入しやすくなると感じる方もいるはずです。車両保険だけで9種類もあるのは、あとにも先にも『セゾンの自動車保険』だけかもしれません。

電話応対に問題がある担当者がいた場合は、担当者変更を申し出るのもひとつ

セゾン自動車火災の事故対応評価ですが、やや悪い評価が目立つように感じます。もちろん良い評価もあるのですが、少し気になるのは、事故対応そのものより、電話対応での評価の悪さが、やや多く見られるところです。

セゾンも1事故選任担当者制を採用していますので、もし担当者の対応に不安を感じた場合は、担当者変更を申し出てみることをおすすめします。もちろん良い評価を下している口コミもありますから、すべてにおいて悪いというわけではありません。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

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