ソニー損保の車両保険 補償内容と特徴

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ソニー損保は、通販自動車保険のなかではトップの売り上げを継続しています。そしてなんと言っても、走行距離による保険料の割引では、ソニーがいちばん知名度があるでしょう。走行距離による割引は、アクサもチューリッヒもセゾンもやっているけれど、なぜかソニーがいちばん安くなりそうに感じてしまうところがあります。このあたりは、広告やCMのうまさが光っているのでしょうね。

でも使ってみると分かりますが、ソニーの自動車保険はいたって普通でシンプルな自動車保険です。ソニーの保険料の割安感は、やはり年齢区分で30歳以上補償になると実感すると思います(もちろん、それほど走らないという方ですが)。年齢がある程度高く、車の運転は好きだけど、むかしほど遠出などをする機会がなくなったという方は、見積もってみるとかなり保険料が安く感じると思います。

補償内容は案外シンプル

基本補償はごく標準的なもので、対人・対物賠償、人身傷害保険(搭乗者傷害もつけることができる)、そしてこれに車両保険をつけるかどうかということになります。リスク細分も、免許証の色、使用目的、年齢、運転者の範囲、そして年間走行距離というぐらいで、オンライン見積もりをしても比較的簡単に済んでしまうと思います。あと、ソニーの場合、申告した走行距離を余らすと、翌年度の保険料で割り引いてくれます(くりこし割引)。非常に合理的にできている自動車保険だと思います。

ソニー損保の車両保険は一般タイプと車対車+限定Aから選択でき、車両全損時臨時費用特約が自動セットされます(保険金額の10%、20万円まで)。盗難に関する代車等費用補償特約もセットされていたのですが、保険の改定(平成23年4月)で廃止となっています。あと車両保険をセットしていると、ソニーらしい充実のロードサービスもすべて無料で利用できます。

なおソニー損保の場合、代車は特約の任意付帯となりますので、家に予備の車がない場合はつけておいたほうが良いでしょう。

それと、今各社のロードサービスの基準を作ったといっても過言ではないソニーのロードサービス。2年目以降の契約ではエンジンオイルや冷却水の無料補充なども受けることができます。また、レンタカーの割引や車の修理優待特典などもあり、使いがいのあるサービスがキチンと用意されているところも、ユーザーから喜ばれているところでしょう。

事故対応でも安心できるソニー損保

ソニーは事故対応でも評価の高いダイレクト損保です。口コミを見ても悪い評価を下している人は少ないですね。

ただし、ソニー損保はダイレクト損保ですから、代理店損保とは違い、対応できないことはできないとはっきり言われる部分はあります。そのため、長く代理店損保の自動車保険を使ってきた方だと、あまりに合理的すぎると感じるところがあるかもしれません。逆に自分で掛けた自動車保険が、通販型のものばかりだとしたら、対応についてはおおむね納得できるのではないでしょうか。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

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友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

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