チューリッヒの車両保険の補償内容と特徴

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チューリッヒは、ソニー損保や三井ダイレクトと並んで、通販型自動車保険を普及させた、外資系ダイレクト損保です。現在チューリヒからは、従来型のスーパー自動車保険のほかに、徹底的にコストカットして低廉な保険料を実現したネット専用自動車保険がありますが、ここでは従来からあるスーパー自動車保険のほうで、チューリヒの特徴を見ていきたいと思います。

チューリヒの基本補償について

チューリヒの自動車保険も、簡便に選択できるようなモデルプランなどはありませんが、基本補償としてあげられている、対人・対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険に、あとは人身傷害保険と車両保険を選択するかどうかで、基本的なプランがセットできます。

車両保険は、ワイドカバー型と限定カバー型に分かれていますが、チューリッヒでは、ワイドカバー型が一般車両保険で、限定カバー型が車対車+A のことになります。

なお車両保険に付帯できる特約には、代車提供特約、身の回り品特約、免責ゼロ特約、免責ゼロ特約(車対車)があります。つけることで保険料が大きく上がるような特約はありませんので、代車提供特約、身の回り品特約などはつけておいても良いのではないでしょうか。また免責ゼロ特約は、保険期間中の初回の事故について免責をゼロにできる特約で、6等級以下の契約には付帯できません。

事故受付後の処理を迅速・確実なものにする『Z-Trustシステム』

補償内容等は、ごく一般的なチューリヒですが、2011年度のJ.D.パワー 自動車保険顧客満足度調査では、通販自動車保険で1位を獲得し、チューリヒの評価・人気がまた舞い戻ってきたことを感じさせてくれました。一時はチューリヒの人気も少しかげりがみえてきたかと心配した時期もありましたが、ようやくチューリヒらしさが復活したと考えて良いようです。

この変化は、事故受付から損害サービスセンター、そして保険金支払いまで一括して対応できるシステム『Z-Trustシステム』を導入したことも大きいのではなかと思います。『Z-Trustシステム』を使うことで、担当者不在でも、顧客からの問い合わせに的確な対応ができ、さらに保険金の支払を迅速に行えるようになったことは、利用者の安心感につながったことは間違いないからです。

しばらくチューリッヒで見積もりをとっていなかった方は、久々に見積もりしてみてはいかがでしょうか。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

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