車乗り換え時の車両保険の切り替えについて

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車を新しく購入するなどで車を乗り換える場合、車両保険の切り替えや、等級の引き継ぎなどで不安な面があるかもしれません。ただ、こうした手続きも、保険会社や代理店の指示に従って進めれば問題のないことです。ここでは、車両乗り換えの際の車両保険の切り替えについて概要を整理しておきますので、参考にしてください。

車両保険の切り替えが使える条件

車両切り替えというのは、今まで車両保険を付保して乗っていた車を、新たに購入した車に乗り換える際、車両入替の手続きをすることで、これまでの等級を継承させるというものです。

車両入替が適用となる条件として、入替後の車の用途・車種が同一であることがありますが、ファミリーカーの入替であれば、自家用軽四輪乗用車から自家用普通乗用車など、8種のなかでの相互入替は可能ですので、この点は問題となることはないでしょう。

なお、車両入替は、通常新しい車を購入する場合に適用されますが、今の車を廃車、譲渡、返還する場合は、すでに所有している車との車両入替も可能です。たとえば廃車する車が20等級で、入替する所有車が10等級という場合は、この車は10等級ではなく20等級となるわけです。ただし、旧車両がファミリーカーなら、入替する車もファミリーカーでなければなりませんので、車種・用途が違う場合は注意してください。

車両入替手続き中に事故をおこしたら?

車の乗り換え、車両保険の切り替えで、いちばん不安となるのは、入替手続きが終了していない状況で、新しい車の事故について保険金が支払われるかというところではないでしょうか。

基本は入替手続きが終了するまで、保険金は支払われないのですが、条件を満たしていれば、「被保険自動車の入替における自動担保特約」が適用されて、新しい車で事故をおこしても補償されます。この場合は、現在の契約している条件で保険金が支払われますが、車両保険に加入している場合は、新しい車の取得時の時価相当額を限度に保険金が支払われることになります。ただし、この特約が適用されると、廃車、譲渡、返還された旧車の事故による損害や傷害に対しては補償が無効となりますので、期間としては短いものですが注意してください。

「被保険自動車の入替における自動担保特約」が適用される条件とは、被保険車両を廃車、譲渡または返還した後、その代替として取得した車であること、つまり今回の車両入替の対象となる車であることですから、切り替えの手続きを進めていれば問題なく適用されることになります。

ただし新しい車が納車された翌日から30日以内に車両入替手続きをとり、保険会社から承認される必要があります。新しい車に乗り換えて、前の等級を継承する場合は、保険会社か代理店に速やかに申し出て、新車両の車検証の写しをできるだけ早めに提出してください。車検証の写しがないと車両入替手続き、新契約は完了しません。

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