車両保険の掛け金は、どれくらいの設定金額がベスト?

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車両保険の掛け金は自分で勝手に決めることができませんが、車種・型式・年式ごとで、保険金額に一定の幅があります。つまり保険金額は、その範囲のなかで選択・決定することは可能ですから、間接的にではありますが、掛け金をコントロールできるとも言えるでしょう。それが記載されているのが自動車保険車両標準価格表です。

自動車保険車両標準価格表は、保険会社が共通に使っている車両保険の金額の目安となるもので、半年ごとに新しい自動車保険車両標準価格表がでてきます。

保険金額の幅は「190-280」などと記載されていますが、この場合は190万円から280万円の間で車両保険の設定金額を決めてくださいということです。

設定に幅があると、利用者としては、少しでも保険料を安く抑えるために、車両保険の金額を低めに設定したくなるところですが、現状に即した適正金額で設定しておかないと、実際に事故に遭った場合に困ることになります。車両保険の額が190万円でも280万円でも、車両保険の掛け金は月払いで数百円程度の差でおさまりますので、現状に即した金額で設定するようにしてください。

車両保険金額に含まれるもの、含まれないもの

なお、ここでいう現状に即した金額設定とは、クルマの本体価格のほか、車料金額に含まれる付属品やオプションなども含めての設定ということになります。アルミホイールやエアロパーツなどは申請していれば、万一事故で損害を受けても修理代が出ますが、申請していないと補償から除外されます。

車両保険の金額として含まれるもの、含まれないものについて下記にまとめてみましたので参考にしてください。


<車両保険の金額に含まれるもの>

項目

たとえばこんなもの

車本体

車両本体価格

税金

本体・定着品・オプションにかかる消費税

車内定着品

・エアコン
・カーナビ
・オーディオ装置
・サイドバイザー 
など

オプション

・サンルーフ
・サイドエアバッグ
・アルミホイール
・エアロパーツ
など

(メーカーやディーラーのオプション装備)

 

<車両保険の金額に含まれないもの>

項目

たとえばこんなもの

下取りに関する費用

納車整備などに掛かった費用

税金

自動車税
自動車重量税
自動車取得税

保険料

自賠責保険料

諸費用

車検・登録費用
車庫証明費用
下取り諸費用
など

その他

装飾品
ドレスアップパーツ
など

 

自分で設定するのが不安な場合は?

車両保険金額は、通販自動車保険の場合は、保険会社のほうで自動的に設定してくるため、特記するべきオプションパーツなどがある場合は、個別に確認した上で申請しておくと良いでしょう。

また最近では通販保険の場合でも、保険金額を幅のなかで設定できる画面が表示されるものもありますが、いくらで設定すれば良いか分からない場合は、サポート窓口に問い合わせてみてください。

代理店を通じて契約する自動車保険の場合でも、できるだけ代理店と相談したうえで金額を設定したほうが良いと思います。そうした相談が密にできるところが、代理店契約の自動車保険のメリットでもあるわけですから。

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