雹(ひょう)の被害による車両保険の補償について

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雹(ひょう)は強い上昇気流に乗った積乱雲から降る氷の粒、塊です。

大きさは直径5mm以上が雹と呼ばれ、それより小さいものは霰(あられ)と呼ばれます。小さな霰なら降っても車に損害を与えることはまずありませんが、雹にやられたらどうしても車は傷みます。1㎝未満の小さな雹ならへこみも目立たないでしょうが、ゴルフボールほどに成長する雹もあり、こうしたものになると、車だけではなく家屋や農作物にも甚大な被害を及ぼします。

近年では、2000年の5月に降った茨城県南部と千葉県北西部での雹が有名ですが、このとき雹を浴びた車は、ボンネットや屋根にピンポン玉大のへこみができたり、窓ガラスが破損したりと散々な目にあっています。茨城県内では2012年の5月にもかなり大きな雹が降っていますから、変な話し、地域の方なら車両保険は必携ではないかと感じます。

降雹は車両保険で補償される災害ですが、雹は飛来中、落下中の物質との衝突に該当し、一般タイプだけでなく、車対車+限定Aタイプの契約でも補償されます。もちろん降雹は据え置き事故になりますので、保険を使っても等級ダウンは免れます。しかし比較的大きな雹が当たると外装が酷く損傷を受けますので、年式の新しい愛車だと、修理歴車となることもショックでしょうし、長く乗っていくなかで、修理の影響が出てくる可能性も否定できず、気分としてはかなりブルーになると思います。雹にやられていちばん困るのは、ダメージが大きいことで、車の価値が下がるということがいちばんあるのではないでしょうか。

しかしそれでも、車両保険に加入していなければもっと悲惨です。おもな運転地域で過去に降雹があった場合は、やはり車両保険に入っておくことをおすすめします。

なお大きな雹が当たった場合に、車のオーナーとして気になるのは、ボコボコになった屋根を修理で済ませるか、交換で済ませるかということかもしれません。大きな雹に降られた場合は、ボンネットやトランクは交換となるでしょうが、屋根まで交換となると事故車扱いとなります。また保険で交換できるかという問題もあるでしょうから。屋根などは修理で直せるレベルであれば修理となること多いようです。

降雹で損害を受けた場合は、現状復帰の方法について悩むこともあるでしょうが、修理の方向性についてはしっかり説明を受けてすすめていただければと思います。

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