火災に対する車両保険の補償

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車両保険は火災に対する補償も備わっています。これは一般タイプであっても、エコノミータイプ(車対車+限定A)でも同様ですから、安心ですね。つまり車両保険は、家屋にとっての火災保険と同じような保険機能も備えているということですね。

重過失でないかぎり、もらい火で車が焼けても相手からの賠償はない

ただし、保険車両が火災によって被った損害は、火元である火災保険から損害賠償金が支払われるわけではありません。通常なら、加害者は被害者に損害賠償をする責任があるわけですが、火災に関しては特殊で、火災の原因が重過失でないかぎり、類焼・失火による賠償を法律で免除しているのです。ですから、重過失ではないもらい火で車が損害を被っても賠償されません。この点から言っても、車にとっての火災保険となる車両保険はぜひとも掛けておきたいものだと言えるでしょう。

ちなみに類焼とは、他所でおこった火災が燃え移って焼けることで、失火とは、過失で出した火災のことを言います。また重過失による火災とは、過失であるには違いありませんが、ほとんど故意に近いもの、故意と指摘されても仕方ないような注意の欠如からおこした火災という意味合いです。

類焼をのぞく車両火災は補償されるか?

また車両保険は、もらい火以外の車両火災も補償対象となります。しかし、いかなる場合でも補償されるということではありませんので注意が必要です。

まず基本は、法定どおりに整備された普通の車を、普通に使っていおきた車両火災については、当然ながら車両保険が適用となり車の損害は補償されますし、車から延焼した場合は、対人・対物保険が適用されます。

ですから、適切に整備されていない車、また不法改造した車が車両火災をおこした場合は、車両保険が適用されないということです。車に手を加えている場合、自分で判断が微妙な場合は、車屋さんか保険会社にあらかじめ確認しておいたほうが良いでしょう。

ただし、車の改造の程度が、不法なものではない場合は調査結果によって、保険がおりる場合もあれば、おりない場合もあるということです。よくやられているDIY改造のレベルなら、大体は保険がおりると考えても良いようですが、解釈の違いなどもありますので、やはり事前に確認はしておいたほうが安心でしょう。

また保険約款にも記載がありますが、レース走行、ラリー走行によって生じた車両火災は、車両保険では補償されません。これは基本ですからおぼえておいてください。

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