落雷による車両保険の補償について

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落雷は車両保険の補償対象となる自然災害のひとつです。

落雷があってもクルマのなかにいる限りは安全と言われますが、これは雷の電流がクルマのボディを流れるものの、クルマの空洞部分、つまり車室には到達しないということがあるからです。

このように通常はボディ表面を電流が流れ、やがてタイヤから地面へと電流が逃げていくことになりますが、車室内にいても、壁に寄りかかっていたり、金属部分に体が触れていると、その接触部分から電流が体の方に伝わって感電してしまうことはあり得ることですから、注意しなければなりません。

クルマも大事ですが、いちばん大事なのは生身の私たち自身です。落雷で年間20人近くの方が命を落としているということですが、最近は気象環境が不安定なことが多く落雷の頻度も増えていますから、今後落雷で被害に遭う方の数は増えていくのではないでしょうか。安全とされる車内にいる場合でも、落雷されたと分かったら壁から一定距離をとって寄りかからないようにすることを心がけましょう。

落雷によるクルマの被害

落雷によるクルマの損害ですが、これは落雷の規模によってもさまざまです。強い落雷であれば、フロントガラスに損傷を残すほか、アンテナから電気が流れた場合はカーステレオなどの電装系がいかれてしまったり、主制御をつかさどるコンピューターがとんでしまうこともあります。全損に至ることはないでしょうが、それなりの傷跡を残すことになりますので、この点は覚悟しておかなければならないでしょう。

なお落雷といっても、車両を直撃するものもあれば、樹木やポールなどに落雷したあと、近くに人がいた場合はその人をめがけて稲妻が飛ぶ側撃雷というものもあります。そして、この人にめがけて間接的に飛んでくる稲妻が、何十メートルも離れて走っているクルマに飛んでくることもあるということです。雷のような強い衝撃か上からではなく、横からもくることがあるということは知っておいたほうが良いでしょう。

フロントガラスの近くに金属製のものは置かない

クルマのなかにいれば、人は安全ということが一般的に言われているわけですが、フロントガラスの近くに金属製品などを置いていると、ガラスを貫通して電気が入り、人が感電してしまうことがあるようです。また相当大きな落雷になると、ボンネットを大破させることもあり、窓ガラスも壊れてしまうことがあるようですから、落雷は侮れません。

最低現できる対策としては、フロントガラスや窓の近くに金属製のものを置かないことです。無線の受話器などをフロントガラスの近くに設置している場合なども危険ですから、置き場所を変更しておくことをおすすめします。

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