災害にあった場合、車両保険は支払われる?

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車両保険は、一般タイプの契約でも車対車+限定Aの場合でも、災害にあった場合の補償が効きます。
自動車保険が補償対象とする災害は、台風、雹(ひょう)、落雷、降雪、竜巻、洪水、高 潮といった自然災害のほか、火災や爆発といった人的災害も車両保険でカバーしています。これらの災害のなかでも発生頻度、被害の大きさでは台風がいちばんではないでしょうか。

地域にもよりますが、日本では台風による規模の大きな被害が毎年かならず発生します。 大きな台風になると日本全土に大きな傷跡を残していくこともある台風は、家屋のみならず、大事な愛車にも多大な損害を与えます。

台風の災害で、これまで車両保険からどれぐらいの保険金が支払われたかをまとめてみますと以下のとおりとなります。

<風水害による保険金支払>

災害名

発生年月

支払保険金額

内自動車保険金額

災害特徴

台風18号

2004/09

3823億

259億

雨と風

台風16号

2004/08

1175億

138億

台風23号

2004/10

1292億

179億

雨と風

2000年9月豪雨

2000/09

1030億

545億

台風18号

1999/09

3147億

212億

台風7号

1998/09

1600億

61億

台風19号

1991/09

5679億

269億

※ 社団法人 日本損害保険協会「過去の高額支払保険金(災害時)」より


災害の発生頻度で高まる車両保険の必要性

台風というと、水害によって水浸しになり、車が使えなくなる損害が多そうに思いますが、 暴風で近所の店舗の看板や屋根瓦が飛んできて車に当たるということもありますし、樹木が倒れて車が押し潰されてしまうような事故もニュースなどで見かけますが、このような ケースでも車両保険から保険金が支払われます。また集中豪雨などでおこる土砂崩れで、 車をダメにしてしまうということもありますが、これも保険対象事故として扱われます。

また最近ではゲリラ豪雨のほかにも、竜巻の発生もめずらしいことではなくなってきてい ます。自然災害もむかしだと、そう頻繁におこるものではないという認識がありますが、 おこる天災の種類も増えているいま、幅広く災害に備えられる車両保険の付保は、自動車 保険の契約・更新時に考えておきたいものと言えるでしょう。


災害による保険金が支払われるケース

災害内容によって、保険金が支払われるケースをあげておきましょう。

災害項目

備考

車両保険で補償される自然災害

ひょう災・風災・雪災・水害。

水害とは集中豪雨・台風・ 洪水による損害を指す。 また風災とは、強風によって飛来物が当たって生じる 損害や樹木等の倒壊によって生じる損害を指す。

車両保険で補償される人的災害

火災、爆発など。

偶発した火災、爆発によって車が損害を受けた場合に限る。
戦争・暴動や核燃料をを現因とする損害は補償対象外。

車両保険で補償されない災害

地震、噴火、津波。

地震を原因とする災害は局所災害とは違い、同時多発するため、一般的な保険の守備範囲を越えると考えられている。

 

なお車両保険に身の回り品特約をつけている場合は、水害などで、車に積んでいたカメラ やパソコン、バッグなどが被害を受けた場合、これらの物品の損害も補償されます。

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