台風の被害(洪水・水没・水災)による車両保険の補償について

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過去の事例などをみると、台風で車両保険金の支払いがかさんでいるのは、被害が風中心の台風の時よりも、雨もたくさん降っている台風のときですね。また集中豪雨の時も車両保険の支払いが増えますよね。下手すると台風のときよりも車の損害が多くなることもあります。

一時的な豪雨でも冠水で車に致命的なダメージを与えてしまうことも

車は大雨に弱いので、洪水で水没するほどでもない状況でも簡単に水災に陥ってしまうことになります。たとえばニュースにもならない程度の一時的な豪雨が最近では多いですが、水はけの悪い地域だと、それだけでも30㎝ぐらいの冠水状態になることがあります。車は圧の関係でマフラーから意外と簡単に水が入りますので、運が悪いとそれだけでもエンジンがストップしてしまうこともあります。

水没中にエンストしてしまうと、エンジンがかかりませんし、エアクリーナーから水を吸ってしまうと エンジンが壊れてしまうことだってあります。大雨で水位が30㎝ぐらいに達すると、運転していても不安になりますが、車の構造をよく知っている人なら、20㎝に満たないぐらいの水位でも、できれば走行したくないと思うのではないでしょうか。つまり車というのは、大雨で急に水位が上がったくらいでも、致命的な故障をおこしかねないということです。

なお台風や豪雨で路上の水位が高くなった場合、走行中の水没被害を避けるためには、マフラーから路上の雨水が入ってこないように、エンジンをふかしながら走行し、できるだけ水位の低い道路に逃げることです。ただし、そのことばかりに気をとられてしまうと追突事故をおこしかねませんので、安全運転を最優先することは言うまでもありませんが・・・

全損の場合はローン残債返済を優先して保険金が充当される

車は台風や洪水で冠水してしまうと、全損となるケースが多いです。そして全損となると、保険金は免責の有る無しにかかわらず、保険金が満額支払われることになるのですが、車をローンで購入している場合は保険金はまずローン残債の返済に充当されます。そのため、車が水没して全損扱いとなりそうな場合は、やはりローン残債がいくらかを確認しておくことが大事でしょう。そして保険金額からローン残債を差し引いた金額が車両保険であなたに支払われる金額だということです。

保険金がローン残債の支払いに優先されることは納得できないかもしれませんが、ローン返済中の車の所有権はローン会社にありますから、仕方がないことです。また車両保険をつけていなければ、ローン残債を一括で返済することになるかもしれないのですから、車をローンで購入している場合は、車両保険はかけておくべきだと言えます。

また分損となる場合でも、水災での車の修理代は大体高額になるものです。そのため下取りなども視野に入れて修理予算も考えておくと良いのではないでしょうか。

台風や大雨で車を水没させても、車両保険で何とかしのぐことはできるわけですが、車が水でやられてしまうと、いろいろな意味でショックは大きいと思います。ただ、水没した車は時間とともに損害が大きくなるので早めに動き、早く修理することが肝要です。

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