車のパーツやパンパーなどは、車両保険が支払われるか?

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車のバーツやバンパーなどは車両保険で直せるか、気になることかもしれませんね。

基本を言いますと、カーナビなどのパーツは、車の付属品としてみられるものは車両保険の補償対象となります。では補償対象とならいないパーツとはどのよう状態のものかと言いますと、車室外でも使用することを目的としているポータブルカーナビゲーションシステムなどが該当します。たとえばナショナル(かつてのサンヨー)で出している『Gorira』のようなポータブルカーナビですね。

なおカーナビで言えば、車室内のみで使用するものであれば、マジックテープなどで簡易的に装着されているものも、車両保険の対象となります。つまりポイントは契約車両の車室内専用のパーツであるかどうかが決め手となるわけです。

高額なバンパーや社外アルミホイールなどはあらかじめ申告しておく

外装のほうではバンパー交換などが車両保険が使えるか気になるところですね。バンパーも事故でキズがついたり変形したりする部位ですから、車両保険で直せるとたすかります。

バンパーもカーナビと同じで、基本は車の定着品としてみられることから、車両保険で直せます。しかし保険で直せるのは、もとからついている純正品のバンパーです。ドレスアップパーツとしてつけた高額なバンパーも補償してもらうには、それを申請(または変更手続き)した上で車両保険を契約していなければなりません。つまり保険金額(協定保険価額)が変わるため、現状に合った金額で契約していないと、きちんと補償されないということです。

これは同様に、エアロパーツやホイールどにも該当することです。ホイールもガリキズをつけてしまうことが多い装着品ですし、しかも盗難されやすいパーツです。純正品から社外アルミホイールなどに交換している場合は、アルミホイールの購入価格を保険会社に申告した上で、さらに保険証券にも記載してもらいます。ここまでやっておけば社外アルミホイールや高額なバンパーでも、万一の際に車両保険で直せます。

たしかに純正仕様の車とくらべると、たしかに保険料は高くなりますが、ドレスアップパーツを採用しているドライバーなら、その点は納得できることではないでしょうか。

なお高額なホイールの場合、交換しようと思っても廃番となって交換ができない場合があります。保険で補償されるのは、事故で破損等が生じたホイールだけとなりますので、希望に添わなくても、修理にて現状復帰となることが多いということを理解しておきましょう。

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