車両保険が支払われないケース

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車両保険は偶然の事故によって生じたクルマの損害を補償する保険です。当然ながら、わざと壊したようなクルマの損壊には車両保険は降りないようになっています。アジャスターによる事故調査もはいりますので、故意の事故はかならず判明します。

また車両保険は、偶然の事故であっても保険が降りないケースがあります。以下に代表的な車両保険が支払われないケースをあげてみます。

車両保険が降りない代表的な例

1.無免許運転や酒気帯び・飲酒運転によって生じた事故
2.詐欺や横領によって生じた事故
3.自然に生じた故障や消耗。摩耗や腐食などの修理。
4.タイヤ単独の損害。ただし車と同時に受けた損害は対象となる。また火災や盗難による損害は対象となる。
5.戦争や暴動による損害

なお、酒気帯び・飲酒運転でも、相手方へ損害を与えている場合は、被害者救済の見地から、対人・対物賠償保険は使えます。それでも自分のクルマを直すための車両保険は出ません。

余談ですが、信号待ちをしているとき、後ろのクルマに当てられたことがあります。このドライバーは女性だったのですが、誤ってアクセルを踏んでしまったのでしょう。
そして、そのまま交番に出向いて事故の届けを出したのですが、この女性、出がけにビールを飲んだのか、交番で聞き取りを受けているときに、酒気帯びか飲酒がばれてしまいました。この女性の場合も、こちらのクルマを直すための対物賠償は出ますが、自分のクルマを直す車両保険は降りないことになります。

また車両保険は、自然災害も補償対象となっているわけですが、地震や地震を原因とする津波などによる損害は補償対象となりません。家屋などと同じで、クルマも地震による損害は、地震専用の損害保険に加入する必要があるのです。

当て逃げや相手が特定できないケース

クルマの事故では、事故の相手が特定できないケースや当て逃げというケースもあります。このような場合でもオールリスクタイプの一般車両保険で契約していれば、保険でクルマを直すことがでるのですが、一般以外の限定タイプでは、これらのケースで車両保険を使えません。

車対車+限定Aなどの契約は、自損事故や単独事故を補償対象から外す契約なので、自身の不注意による事故はまずおこすことがなくなった、運転歴の長いドライバーに適した補償バターンとも言えるわけですが、ベテランドライバーでも、当て逃げを避けることはできないでしょう。

そのため、自分を守るために自動車保険を考えるのなら、保険料は高くなりますが一般タイプの車両保険はたしかに安心です。

なお、どのような契約パターンであっても、車対車での事故がおきたら、相手のクルマのナンバーを即座にひかえておけるように、車内にメモなどは用意しておきたいものです。携帯などですぐ撮影ができるのなら、メモはいらないのかもしれないですが、起動に時間がかかりますし、相手のことが分からない段階で、クルマをカメラで撮影するのも、ちょっとはばかれるところがあります。ナンバーさえひかえておければ、たとえ相手がその場から立ち去ってしまったとしても、あとから簡単に特定できますので安心です。

そしてすぐ警察へ連絡して、現場にきてもらうか、軽微な衝突事故であれば、最寄りの交番に出向いて、事故届けと事故証明をとってもらうことです。

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