軽自動車に車両保険は必要?

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軽自動車をメインに使っている方だと、軽自動車だからといって車両保険が不要だということは言えないと思うはずです。

そもそも車両保険は車種で要・不要を考えるものではありません。無過失事故で、相手が無保険だったり、誠意のある対応をしないようなケースでも、最悪でも車両保険をつけていれば、車をなおせます。全面的に相手に非がある事故なら、当然修理代は相手が払ってくれると思いたいところですが、現実はそう甘くありません。

もちろん、どのような場合でも、軽の修理代ぐらいならいつでも用意できているというなら車両保険は不要です。また年式が古くなって保険金額がかなり下がってしまっている場合も、状況によって外しても良いと思います。これは軽であろうと、普通車であろうと同じ考え方です。

軽自動車の車両保険の相場はどのぐらい

軽自動車の場合、車種別の料率が導入されていないので、同じ補償内容なら車種が変わっても保険料に大きな違いはありません。では、軽自動車の保険料はどのぐらいか。

年間走行距離 10,000km、通勤・通学使用、家族限定、
・搭乗者傷害なし。
・対人・対物 無制限補償、
・人身傷害 3,000万円補償(車内外補償)。
・一般車両保険(車両保険なしの場合)

【ゴールド10等級 26~29歳補償】
<代理店型>約58,000円(約38,000円) <ダイレクト型>約47,000円(約31,000円)

【ゴールド16等級 30歳以上補償】
<代理店型>約37,000円(約24,000円) <ダイレクト型>約30,000円(約20,000円)

しがって、車両保険の相場は、年間で2万円~1万円ぐらいといったところでしょう(月額なら、1,600円~800円)。

※ 車両保険を車対車+限定Aにすると、保険料はもっと安くなりますが、自損事故のほか、当て逃げ、相手が特定できない事故は補償されませんので注意。

※ 軽自動車でも年齢区分で25歳までは、保険料が非常に高いので(上位年齢区分の倍近くになる)、保険料が安い軽の恩恵を受けられないと考えられます。
18歳から25歳までのドライバーなら、普通車のほうが、保険料に見合った車を探せるかもしれません。

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