車両保険ってオプションなどの金額も含まれるの?

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車両保険を契約するときは、保険金額を決めるわけですが、この保険金額は車価表に記載されている金額をベースに設定していきます。その際、当然ながらオプション装備などがあるのなら、それらも含めて保険金額に計上しておくことが基本です。なぜなら現状にあった保険金額を設定していないと、事故にあって直すという場合、また交換するという場合に補償範囲から除外されてしまうからです。

たとえばエアロパーツであるとか、アルミホイールであるとか、カーナビやオーディオ装置などは、それらをつけている場合は、それらを含めた金額が設定されるということです。また車価表に記載されている保険金額は一定の幅がありますので、重装備な車は、この幅のなかで、高いほうの金額で保険価額がセットされることになるわけです。

社外オプションも明細を記載して計上することは可能

また車好きな方になると、ドレスアップパーツなども装備しているかもしれません。しかし、車価表に記載されている金額はそれらを見込んだ金額設定になっていないので、特殊なオプションまで計上する場合は、それらの金額を示す領収書などを添付したうえで申告する必要があります。これはつけてもいないオプションまで計上して、実態のない保険金額にしなためにも必要なことです。

そして標準装備以外の社外品オプションなどは、品名、購入年月、購入価格を記載して提示し、保険証券にも記載されるようにするのが基本です。逆にそこまでしておかないと、いざという時に、これらのオプションについて保険が効かなくなるので必要なのです。つまり、こうした手順を踏んでオプションをつけるのぶんには一向に構わないのです(もちろん違法改造などはダメですが・・・)。

ただし、保険会社によっては補償されないパーツもあるので、全部が認められるわけではないということは理解しておく必要があります。

実体のない申告はもちろん不正です

なお当然ながら、保険金額を少しでも大きくしたいがために、つけてもいない装備をつけているとして申告することは不正行為となりますし、事故をおこした際の損害調査で不正申告が発覚すると、実態のない損害額は支払われません。

またそうした不正を行う契約者の保険は引き受けられないと判断され、契約を更新できなくなる可能性もあります。

車両保険の協定保険価額は、可能なかぎり実態に即した内容であることが望ましいとされています。金額設定やオプションの申告で不明な部分がある場合は、保険代理店と密に相談した上ですすめることをおすすめします。

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