スポーツカーや高級車・外車の車両保険は高い?

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スポーツカーや高級車、また外車の保険料は一般的に高くなるというのは間違いではありません。ただし外車のなかでもそれほど料率が高くない車もあります。たとえば、フォルクスワーゲン ゴルフのベーシックモデルなどは、型式料率クラスでみると4~3の間を行き来しているという感じなので、車両保険をつけても、国産のファミリーカーと同じぐらいの保険料ですみます。

外車といっても保険料はピンからキリ

しかし、同じ外車でもフェラーリやポルシェ、メルセデスベンツ Sクラスなどは型式料率クラスは8とか9になるので、間違いなく保険料が高い車です。さらにエンツォ・フェラーリの年間保険料は15等級の人で約124万にもなるということですから、庶民にとっては別世界の話ですね。まあ、外車といっても、料率的に見た場合でも、ファミリータイプのもの、準高級車、高級車、超高級車と段階があるわけで、車両保険料も段階的に安い車から高い車まであるということですね。

国産のスポーツカータイプは保険料がやはり高い

また料率が高くて車両保険も高いのが、国産のスポーツタイプの車です。あまりスポーツカーに興味がない人からみると、何でこの車の保険料がこんなにするの? と思ってしまう車もあると思いますが、そこがまたスポーツカーの面白いところです。このタイプだと、インプレッサ GDB、スープラ JZA80、S2000、NSX、スカイライン GT-R、RX-7、ランサーエボリューションなどがあがってくると思いますが、料率クラスで大体7~9ぐらいです。このあたりも保険料で年間100万越え、月額で10万円超えの車がいくつかありますので、そう考えると、エンツォ・フェラーリの124万円などは安いほうなのかもしれませんね。

高級車はどこでも車両保険に入れるのか

こうした料率が高い高級車は、どこでも車両保険に入れるのか・・・ 高級車を所有する予定がない人でも、結構気になったりします。結論から言うと、もちろん入れないことはありません。ただし車両価額が一定の金額を超えると、引く受けを拒否される保険会社はでてくるようで、一般的には大手損保を中心にあたっていくのが良いでしょう。もちろんなかには、超高級車を一切受け付けてくれない保険会社もあるようなので、個別に当たっていくしかないようです。

ただ共通して言えるのは、過去1年以内に事故を起こしているとか、等級が6以下とかだと拒否される要因となるようです。また車の管理という点で、盗難やイタズラに遭いやすい環境や、近くに増水しやすい河川があるといったことも引き受け拒否の原因となるようです。

かならずどこかの車両保険に入れるでしょうが、高額な高級車になるほど、引き受け先をみつけるのに苦労しそうな感じですね。

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