中古車に車両保険はつけない方がよい?年式が古い車は加入不可って本当?

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中古車、旧車であってもオーナーの意向によっては、保険をかけて乗り続けたいという方は少なくないはずです。

大手代理店損保なら年式の古い車でも車両保険がつく場合がある

このような場合、結論から言うと、年式が古くなるほど通販型保険では車両保険をつけることは困難となります。しかし、引き受け保険会社を代理店型損保にした場合は、話がガラリとかわってきます。もちろん協定保険価額は少額になりますが、車両保険もつけられないということはありません。

ただし基本的に車は7年を経過すると法定償却率が終わりますので、車両価格の1割程度の価額でしか車両保険がつかなくなります。つまり15万円~20万円~30万円といった金額が保険金額となりますので、ちょっとした事故でも全損の基準に入ってしまうことから考えて、損得を重視するならメリットがないことになります。そこで、こうした車の場合は、全損時修理費用特約をつけて、全損扱いになっても、すこしでも多く修理代を出してもらえるように、契約しておくことがポイントになるでしょう。

また全損時修理費用特約をつけるにしても、保険会社や代理店に車の価値を判断する目がなければ、むずかしい部分もあるでしょうから、保険会社、代理店選びも重要です。またレッドブック(価格月報)にも記載のない中古車を、少しでも高く評価してもらうには、購入時の領収書などを提出できると違ってきますので、事前に用意しておくことをおすすめします。

ただし、繰り返しになりますが、通販型の自動車保険だと、このような交渉は一切通用しません。これは直販損保と代理店損保のビジネスモデルの違いから、どうしても仕方がないことですから、あきらめるしかありません。

そのほかの車両保険に入れないケース

また通販保険以外で、低年式車に車両保険がつけられないケースとしては、車種によってつけられないケースがあるようです。ちなみに古いフェラーリやアストンマーチン、ベントレー、ランボルギーニなど、いろいろあるようです。70年代のレストアものなど特殊な車は、一般の保険会社では、さすがに車両保険をつけることができません。クラッシックカーに車両保険がつけられるところはかなりかぎられてくると考えておいたほうが良いでしょう。またそうした保険代理店を利用する場合でも、レストアに掛かった代金の領収書や、市場価格が確認できる資料は必要になると思いますので、注意してください。

なお車両保険には等級据え置き事故というものがあります。これは保険を使っても等級が据え置かれる(上がりはしないが、ダウンもしない)事故のことで、「火災、爆発、盗難、落書き、騒じょう、暴動行為、破壊行為、台風、竜巻、洪水、高潮、飛来、落下物との衝突」などで負った車の損害は、保険を使っても等級ダウンがありません(2013年からは改定によって1等級ダウンとなる見込み)。

ただし低年式車両の場合、これらのアクシデントで被害を被ると、車両保険では、ほぼ全損として扱うことになってしまうこから、保険金が支払われて、それでおしまい、更新はできなくなるでしょう。
このようなことから、最初から車両保険を付保できないと判断される古い車もありますので、低年式の車に車両保険をつける場合は、引き受け保険会社を探すのに苦労することになるわけです。

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