自動車相互間衝突危険車両損害担保特約とは?

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自動車相互間衝突危険車両損害担保特約とは、簡単に言うとエコノミータイプの車両保険です。より正確には「自動車相互間衝突危険「車両損害」担保特約(相手自動車確認条件付)」などと約款などに記載されています。

車両保険でエコノミーと言うと、車対車+限定Aのことを指して言う場合もありますが、本当のエコノミーとは、自動車相互間衝突危険車両損害担保特約の補償範囲を指します。つまり、限定Aを除害し、車と車同士の接触・衝突・追突事故だけを補償対象とするものということです。なお相手方の車には原付自転車も含まれます。

なお車同士の事故を補償対象とする自動車相互間衝突危険車両損害担保特約ですが、補償されるには以下の要件を満たしている必要があります。

1.相手車両の登録番号(カーナンバー)か、車台番号(車検証やエンジンルームなどに記載されている)が確認できること。
2.相手側の運転者か所有者の住所、氏名が確認できること。

つまりこれが「相手が特定できる事故」であり、これが確認できないと、「相手が特定できない事故」「当て逃げ」と判定され、補償を受けられなくなるので注意が必要です。

しかし、車のナンバーさえ控えることができれば、運転者の住所と氏名は特定できますので、車同士の事故の場合は何はともあれ、車のナンバーを記録してしまうことが大事です。

カーナンバーを記録するのにいちばんの方法は、人にもよるでしょうが、メモなどで書き留めることだと思います。モバイル端末の写真機能で撮ることもできますが、事故がおきて早々に、スマホや携帯をかざして、無言でパチッとはなかなかできないでしょう。メモや手帳なら、車から降りてずっと手にしていても不自然ではありませんし、素早く記録できます。普段手帳を持ち歩かない方でも、車に手帳を備え付けておくことをおすすめします。

なお、車対車+限定Aの限定Aとは、火災や爆発、盗難、台風・洪水・高潮、騒じょう、物の飛来・落下、いたずら・落書き・ガラス破損などのアクシデントを指しますが、約款上は「車両危険限定担保特約」と表現されます。
「自動車相互間衝突危険車両損害担保特約」と並んで、むずかしい名称ですね。

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