車両保険の見直し・節約のポイント

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自動車保険は長期契約以外は1年ごとに更新しますので、車両保険は毎年見直しが効く保険だとも言えます。車両保険は自動車保険の保険料を大きく左右する保険ですから、前年はちょっと過剰補償だったと感じたら、補償内容を見直すこともできるわけです。

ここでは、車両保険の見直し・節約のポイントを整理してみます。いつも車両保険が高いと感じている方は、参考にしてみてください。

車両保険の節約ポイント

車両保険を節約する場合、いちばんはじめに着目するところは、契約内容を一般タイプからエコノミータイプ(車対車+限定A)に変更するかどうかというところです。一般タイプとエコノミータイプの違いは、当て逃げや相手が特定できない事故と自損事故が補償されなくなるというところです。

ポイントは安全運転に自信がある方、ここ数年の間、保険を使うような事故をおこしていない方かどうかということになるわけですが、当て逃げなどは、こちらが安全運転を意識していてもおこる事故ですから、万一そうした事故がおきた場合でも、対応できるだけのキャッシュフローに余裕があることも必要だと言えるでしょう。

次に免責です。免責は自己負担分のことですが、免責は大抵の方がつけているのではないでしょうか。多くは初回は0円、2回目は10万円というパターンが多いと思いますが、こうすることで、免責をつけていても実際に自己負担するリスクは軽減されます。しかも保険料はかなりおさえられるので、車両保険料の節約としては、いちばんおすすめできる方法です。保険会社によっては、もっと大きな金額で免責をつけることができるものもあります。車両保険を外すぐらいなら、免責を初回からつけてみたり、免責金額を大きくしてみるということも考えてみてはいかがでしょうか。

なお単独事故では、免責はもちろん全額自己負担することになりますが、相手側に過失がある場合は、相手の対物保険はまず先に車両保険の免責額に充当されますので、自己負担額がゼロになるケースもあります。

このほかに、車の用途が変わった場合なども、更新時に変更しておくことも、節約につながります。通勤・通学利用だったのが、日常・レジャーになると、保険料は割安になる自動車保険もありますので、実際に用途が変わった場合は、変えておきましょう。

長期契約は、保険料の値上がりリスクを軽減できる

通販型の自動車保険にはないものですが、代理店型の自動車保険には3年更新の長期契約ができるものがあります。長期契約は、契約時の保険料と等級が変動しないため、昨今多い、保険料の値上がりリスクを一時的に回避できます。これも車両保険の節約術のひとつとなるでしょう。

また長期契約していると、1年目に事故で車両保険を使っても、保険期間は等級ダウンがありませんし、残りの2年間保険を使わないれば、次の更新では1等級ダウンではじめることができます。もちろんこれは、保険期間の初年度に事故をおこした場合に限られるわけですが、3年目に事故をおこして保険を使わないようにできれば、3等級ダウンのリスクヘッジにはなるのは事実です。保険料を節約したいと真剣に考えているのなら、長期契約できる自動車保険を検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

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