車両保険の加入率について

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損害保険料率算出機構資料をみると、車両保険の加入率は2010年が34.5%だったのが2010年には41.8%にまで伸びています。これは伸び率でみると121.1%です

ではほかの保険はどうでしょう。

・対人賠償は2001年に71.0%だったものが2010年には73.4% 伸び率は103.3%
・対物賠償は2001年に70.5%だったものが2010年には73.4% 伸び率は104.1%
・搭乗者傷害保険は2001年に68.3%だったものが2010年には50.3% 伸び率は73.6%

搭乗者傷害保険は人身傷害保険へスイッチが進んだので、下がっていると思われますので例外ですが、対人・対物賠償の伸び率は任意保険全体の伸び率と考えられますので、車両保険をつける意識は相当高まっていることが分かります。

それでも、個々の付帯率ではいちばん低いことから(低迷している搭乗者傷害保険より付帯率は低い)、車両保険をつけてない任意保険が多いことが嘆かれるわけですが、伸び率ではダントツであり、その重要性はかなり浸透してきていると考えられます。

車両保険の加入率が伸びた要因には、テレビやインターネット広告における自動車保険の露出度が高まり、多くの保険ユーザーが保険自体に関心をもつようになったことが大きいと考えられます。

車両保険は、自分の車を守る保険ですから、最低、なくても良い物かもしれませんが、車両保険をつけていないと、大きな損害をおこした場合に、修理代が捻出できず困ることになるばかりか、ローン残高の多い車を全損させてしまうと、ローン残債を保険で返済できず、経済的に追い詰められることにもなり、さまざまな弊害を生む可能性があります。

だれにとっても、保険料は安いに超したことはないのですが、車の損害で経済的に苦しまないためにも、保険の見直し時には、車両保険の重要性についてもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

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