事故時に役立つ無料相談窓口一覧

スポンサードリンク

出来る限り遭遇したくないことですが、こちらの無過失事故などで、保険会社が示談交渉できず、話し合いがこじれたりすることはあることです。また相手が無保険で賠償能力がない場合も、普通ならどう対応して良いか分かりません。

そんなときでも、車両保険や人身傷害保険を掛けていれば、たとえ等級が下がっても車は直せますし、ケガに見合った保険金を支払ってもらえます。しかしこれらは任意でつけるものですから、掛けていない方もいるでしょう。

このような場合、まず落ち着いて専門家に相談をするのがいちばんです。じつは事故に役立つ無料相談窓口がいくつかピックアップしておきましょう。

なお最寄りの自治体でも、交通事故関連の相談窓口を設置している場合がありますので、確認してみることをおすすめします。

【公益財団法人 交通事故紛争処理センター】
交通事故紛争処理センターは、自動車事故の被害者と加害者が契約している保険会社等との示談をめぐる紛争を解決するため、被害者と保険会社等とのあいだに立って、法律相談、和解あっ旋、審査手続きを行っています。

相談委員は弁護士や学識経験者で構成されており、相談窓口となるセンターは全国に10ヶ所あります。事前予約が必要ですが、該当する相談内容をお持ち方は、まず連絡してみると良いでしょう。
「交通事故紛争処理センター東京本部 03-3346-1756」

【財団法人 日弁連交通事故相談センター】
日弁連で交通事故専門の相談ができるのが、日弁連交通事故相談センターです。本センターは、自動車事故に関する損害賠償問題の適正で迅速な処理を促進し、公共の福祉の増進に寄与することを目的として設置されており、現在、全国169ヶ所で相談を、39ヶ所では示談あっ旋および審査を弁護士が無料で行っています。
また日弁連交通事故相談センターでは「弁護士による一斉交通事故電話相談」をひと月に1回のペースで行っていますので、こちらも確認してみると良いでしょう。
「財団法人日弁連交通事故相談センター 03-3581-4724」

【自動車保険請求相談センター(そんぽADRセンター)】
自賠責保険や任意保険の内容や、保険金の請求についてわからないことがある場合は、そんぽADRセンター各地の窓口が無料で相談に応じてくれます。また「そんがいほけん相談室」では、損害保険全般に関する相談を受け付けています。

自動車保険請求相談センターは、社団法人日本損害保険協会(損保協会)が運営元になっていますので、協会が発行する冊子などで、交通事故処理や保険請求についての詳しい情報も見れます。現在問題を抱えていない場合でも、小冊子「交通事故被害者のために」(無料)は一度見てみると良いのではないでしょうか。
「社団法人 日本損害保険協会 03-3255-1244」

保険料が半額(57,230円 → 20,630円)になった私の体験談

絶対必要とはいえ、自動車保険の保険料って、結構な出費ですよね。私も57,230円の保険料を年間で支払っていますが、正直、この不景気ですと、年間とはいえ5万円の出費は痛いです。

そこで、私はあるサービスを利用して、57,230円の保険料を20,630円まで安くすることに成功しました。それが、【自動車保険の一括見積もりサービス】です。

私が利用したのは、「保険スクエアbang!」という見積サービスで、最大20社の保険会社の保険料を比較することができます。

友人も「4万円の自動車保険料が2万9千円になった」と喜んでいました。

ちなみに、難しいことは一切していません。5分くらいで出来てしまいました。
「保険スクエアbang!」は、見積もり結果がその場で表示されるので、保険料をすぐに知りたい方にオススメです!

詳しくは、私の体験談のページで紹介していますので、保険料が気になる方は、参考までにご覧になってみてください。



>> 保険料が半額になった私の体験談はこちらをクリック

>> 今すぐ一括見積もりを申し込みたい方はこちらをクリック

車両保険の基礎知識
支払いについて
災害による補償について
車両保険の使い方
加入前にチェックして
おくべきポイント
主な特約
ケース別
車両保険の補償について
車両保険よくある質問
保険会社別に
車両保険を比較
知っておきたい予備知識